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コビッド19

新型コロナとはちみつ

新型コロナからの回復期間が半減との研究結果

当研究では、計313名の中等症/重症の新型コロナ感染者に対し、はちみつとブラッククミン(ニオイクロタネソウ)を併せ(HNS※)療養中に毎日服用した群と、そうでない群(プラセボ群)とで比較調査されました。その結果、中等症のプラセボ群は症状軽減に7日を要したのに対しHNS群では4日に、重症のプラセボ群は症状軽減に13日を要したのに対しHNS群では6日にそれぞれ短縮されました。また、PCR検査で陰性となるまでの期間は、中等症/重症ともにプラセボ群より4日短縮されました。
(※患者の体重1kgあたり1gのはちみつを250mlのお湯に溶かし毎日数回に分けて服用、ブラッククミンは体重1kgあたり80mg)
研究論文(英文)

Image by Martin Sanchez
Image by Isabela Kronemberger

免疫調整・抗炎症作用

はちみつは薬理学的に、高い抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用を有することで知られ、特に上気道感染症に有効と言われています。また、豊富に含まれるビタミン・ミネラル類は自己免疫力を高める効果や抗酸化作用が期待できるため、古くから風邪等の治癒や予防目的で多く使用されてきました。

はちみつの抗酸化作用

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