​ジャラハニーの魅力

​2年に一度だけの恵み

西オーストラリアの一部だけに自生するジャラの木は、とても成長が遅く成熟までに120年、寿命は1000年以上にもなります。そして2年に一度だけ、小さな花を咲かせます。その希少な花を蜜源とするジャラハニーは、高い抗菌活性力と幅広いヒーリング効果で知られ、オーストラリアでは長い歴史がありますが、その希少性ゆえ生産量はとても限られています。

他の大陸から孤立して進化をとげたオーストラリアには、世界中の他の地域には存在しない珍しい蜜源植物が多く自生しています。

​ジャラの花

マヌカハニーを超える抗菌活性力、しかも食べやすくマイルドな味わい

マヌカハニーに含まれるMGO(メチルグリオキサール)は高い抗菌作用がある事で知られていますが、ジャラハニーにも非常に高い抗菌活性力があり、高いものではマヌカハニーを凌ぐものもあります。

また、MGO特有のクセが無いため、マイルドで食べやすい味わいと評価されています。

ジャラハニーの抗菌活性レベルはTA(Total Activity)で表され、数値が高いほど抗菌活性作用が強い事を意味します。

西オーストラリア特有の環境でしか育まれない、オーガニックはちみつ

オーストラリア政府は、養蜂に適した西オーストラリア固有の森林環境や生態系を保護する為に、国内外から持ち込まれるものに対し厳しい検疫を実施しています。そのため西オーストラリアは世界で唯一、ミツバチの天敵となる害虫や病気が発生しないエリアとして知られています。養蜂過程で農薬や抗生物質は一切使用されていません。

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