​ジャラハニーの効果

​ヒーリングハニーで健康な毎日を

ジャラハニーは、自然から生まれた高い抗菌作用に加え、豊富なビタミンやミネラルなど栄養価の高い成分が多く含まれるため「ヒーリングハニー」とも呼ばれています。ジャラハニーは果糖は高いですがブドウ糖濃度は低く非常に甘く感じられるため、お砂糖代わりのテーブルハニーとして愛されています

また腸内環境維持に欠かせない善玉菌(プロバイオティクス)をより活性化させるための酪酸やプレバイオティクスが多く含まれるため、毎日の健康習慣として食されています。

​抗菌活性力

​TA

高い抗菌活性力(TA)

ジャラハニーの抗菌活性レベルはTA(Total Activity)という指標で表され、マヌカハニーと同様に高い抗菌活性作用があります。抗菌活性とは、細菌の発育を抑えたり細菌を死滅させる働きの事です。のどのイガイガを感じた時、口内トラブル、胃腸に異変を感じた時など、さまざまな効果が期待できます。自然界には抗菌作用を有する食物が数多く存在します。薬に頼る必要はありません。英国では咳やかぜ症状に対する効果の研究も進んでいます。

​CNN記事リンク(英語日本語

低G I はちみつ、

血糖値が気になる方へ

GI (Glycemic Index、グリセミック指数)とは、ある食品を摂取した際の血糖値の上昇度合いを表す数値です。70以上を高GI, 56~69を中GI、そして55以下が低GIと分類されています。低GI食品は、食後血糖値の上昇を和らげたり血中コレステロール値の改善効果がある事で知られています。日本人は白米を多く摂取するため、はちみつの中でも特に低GIのジャラハニーがお勧めです。

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フルクトース(果糖)は、糖分の中でも糖度が一番強く、白砂糖(庶糖) より5倍の糖度がありますが、GI値は極めて低く約20です。グルコースの糖度は蔗糖と同じ位ですが、GI値は100です。はちみつに含まれるフルクトースとグルコースのうち、フルクトースの含有量が大きくなればなる程、GI値は低くなります。ジャラハニーのフルクコース(果糖)含有量は、世界中の生はちみつの中でも最高レベルです。従ってGI値は最低レベルです。

グルコースは体にとって重要なエネルギー源の一つで、血液中のグルコースの濃度(血糖値)はインスリンやグルカゴンといったホルモンの働きによって調節されています。 このうち、インスリンは血液中のグルコースを取り込むようにさまざまな細胞に働きかけ、その結果、血糖値を下げる働きがあります。

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​はちみつのGI値 学術論文(英語)

抗菌作用について 学術論文(英語)

​はちみつの抗酸化作用

日本の薬事法上、皮膚の治療やスキンケア用途ではちみつを販売する事は出来ませんが、ジャラハニーは高い抗酸化作用を有するため、お肌のアンチエイジング効果があると言われオーストラリアや欧米では美容やスキンケア用途で使用される事もあります。

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はちみつの効果に関する情報は、主に国外の研究結果や文献を元に記載しておりますが、それらは特定の疾患に対する医学的診断、治療、治癒、予防を目的とした情報ではありません。