ジャラハニーの姉妹品

Marri Honey

マリーハニー

Forest Freshのマリーハニーは、高い抗菌活性力が特徴で常にTA値が30以上のものだけを厳選してお届けしています。抗菌力で選ぶならマリーハニーが最適です。色は明るい琥珀色(黄褐色)で、お口に入れた瞬間はマイルドな甘い風味が広がり、ほんのりと酸味が残るあと味が特徴で、オーストラリアでは人気のテーブルハニーです。
マリーハニーは西オーストラリア地方ではレッドガムとも呼ばれ、ユーカリ系植物のCorymbia calophyllaという大きな木が蜜源です。
西オーストラリア南西部のジャラ森林地帯と同じエリアに自生しています。
毎年収穫が可能なため供給量や価格が安定しています。

カリハニーの蜜源花

Karri Honey

カリハニー

おそらく世界で最も希少な天然はちみつの一つでしょう。例外的な少量収穫を除くと、主な収穫は10年に一度か、それ以上と言われます。その独特の味わいと澄んだ淡い色は、西オーストラリアの養蜂家たちが探求し続ける究極の逸品です。甘さは控えめで、お口に含むと瞬時にマイルドな風味が広がり、その後ほのかな香りが残ります。カリハニーは時間の経過とともに結晶化し小さなキャンディー状の粒が出来るため、また違った味わいも楽しめます。

カリハニーの蜜源はユーカリ系の巨木Eucalyptus diversicolorで、西オーストラリア南西部の一部の狭いエリアだけに自生しています。樹齢20年程度から花を咲かせるようになりますが、高さ90m程まで成長するまでに約100年、寿命は約350年です。開花周期は5年ですが、特殊な気候条件とその他の未知条件がうまく重なった年にだけ大量に開花するため、供給量は非常に限られています。はちみつ通の方々は、一生に一度は試すべき希少な一品です。

Jarrah Honey

ジャラハニー

ジャラハニーは、世界で最も希少な生はちみつの一つと言えます。健康サポート効果に関する多くの研究が進められており、特に抗菌、抗真菌(防腐)、抗酸化作用はマヌカハニーを凌ぐものもあります。豊富なビタミンやミネラルに加え、善玉菌を活発化させるプレバイオティクスも豊富です。ジャラハニーは低GIですので血糖値が気になる方にもおすすめです。

色は濃い琥珀色です。色の濃さは植物に含まれる活性成分によるものですが、マヌカのような特有の苦味やクセが無く、お口に含むと強い甘みと滑らかな食感が広がり、カラメルのようなあと味が残ります。
ジャラハニーの蜜源はEucalyptus Marginataというユーカリ系の大きな木で、オーストラリアのパース付近から州南方の海岸まで森林が広がっています。ジャラの木は生長に約100年、高さ40~50mにもなります。寿命は500年とも1000年とも言われています。

ジャラの木は家具や建造物用の材木としても世界中で愛され、過去150年にわたり伐採されてきましたが、現在では材木用途の伐採は一部のエリアに限られています。

通常は4年に一度、数ヶ月間だけ花を咲かせますが、全ての木が同じタイミングで開花するわけでは無く、毎年花を咲かせる固体も存在します。また、開花期間までの気候(春の終わりから夏にかけて)にも大きく影響されるため、実質2年に一度程度しかはちみつの収穫は出来ません。そのため流通量はとても限られ、マヌカハニー流通量の10%程度と言われています。

対比表

マリーハニー TA30+

蜜源植物

Corymbia calophylla

味わい

マイルドな風味と酸味のあるあと味が特徴

収穫周期

毎年

色の目安

マリーハニー TA30+

カリハニー TA30+

蜜源植物

Eucalyptus diversicolor

味わい

すっきり控えめな甘さ、時間経過で結晶化する

収穫周期

10年に一度

色の目安

カリハニー TA30+

ジャラハニー TA35+/40+

蜜源植物

Eucalyptus Marginata

味わい

強い甘みと滑らかな​食感、カラメルのようなあと味

収穫周期

2年に一度

色の目安

TA40+

Jarrah_TA35_500g.png

TA35+ (500g)

​特性比較

Jarrah hikaku.png

※TAとはTotal Activityの略で、抗菌活性力の強さを表す指標です。TA値の測定はフェノール10%水溶液を基準とした場合の抗菌活性力の程度を表します。TA35+の場合、フェノール3.5%水溶液と同等の抗菌効果がある事を意味します。

※ファイトケミカルとは植物姓化学物質の事で、植物栄養素とも呼ばれています。代表的なものはポリフェノール(フラボノイド系)やカルテノイドなどがあります。