オーガニックはちみつ

​オーガニック認証制度

西オーストオーストラリアには第三者機関によるオーガニック認証程度があり、その厳しい条件をクリアした製品のみ「オーガニック」と呼ぶことが許されます。オーガニックはちみつの条件の一つは、養蜂箱から半径5km以内に農業/工業活動が無い事です。現地養蜂場は、オーガニック認定機関であるOFC(Organic Food Chain)により定期的に検査・認定を受けています。その極限まで自然な環境で育まれれたオーガニックはちみつは、他では再現できない「生」の味わいとヒーリング効果が魅力で、世界中の人々から愛されています。

​農薬や抗生物質を

一切使用しておりません

日本を含め世界中の多くの養蜂場では、一定の管理基準の下で蜜源植物に農薬を使用したり、ミツバチの病気を防ぐために抗生物質を与えています。
しかし西オーストラリア一帯は、バロア病と呼ばれるミツバチへの寄生虫病が発生しないエリアとして知られ世界中でも稀なエリアです。また、オーストラリア政府の非常に厳しい検疫システムにより、ミツバチを苦しめるさまざまな病気や害虫の発生から守られています。

オーストラリアの蜜源植物

オーストラリア大陸は、他の大陸とは孤立した進化を遂げたため世界的にも珍しい蜜源植物が多く生息しています。その中でもジャラ花は他と比べても格段に高い抗菌活性力(TA)を有する事が解っています。

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